オルソケラトロジーについて - レーシックdeかわろ


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オルソケラトロジーについて

オルソケラトロジーは、特殊な形状の高酸素透過性ハードコンタクトレンズを使用して、角膜の形状に「癖」をつける療法です。
就寝中にコンタクトレンズを装着しておくことで角膜の形状が矯正され、一時的に視力が回復します。日中は眼鏡やコンタクトレンズを装着する必要がなくなります。
一度角膜の形状に癖がつくと元に戻りにくいため効果が持続します。ただ、手術ではありませんので効果には一時的なものになります。
レーシックの種類イメージ

オルソケラトロジーに適応している方

  • レーシックなどの屈折矯正に抵抗を感じる方
  • 角膜の形状や厚み、強度近視でレーシックが受けられない方
  • ボクシングや格闘技などの激しいスポーツを行う方
  • 眼に怪我をする可能性のある職業の方

オルソケラトロジーの流れ

特殊な形状の高酸素透過性ハードコンタクトレンズ
特殊な形状の高酸素透過性ハードコンタクトレンズを装着し、就寝します。
ハードコンタクトレンズを装着
角膜にハードコンタクトレンズ内部につけられた形状の癖をつけます。