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レーシックの種類 2005年現在、様々な種類のレーシックが行われています。クリニックによって実施されているレーシックの種類が異なるため、「結局違いは何?」「私に適したレーシックはどれ?」と思っている人も多いと思います。ここでは、レーシックの種類についてそれぞれの違いや特徴をご紹介します。 レーシックの手順一般的に、どのレーシックでも下記のような手順で手術が行われます。
(ア) フラップ作成 (イ) レーザー照射
それぞれのレーシックの特徴レーシック 現在、最も一般的な手術方法 Epi-LASIK エピケラトームと呼ばれる機材でフラップを作成する。 レーシックに比べて薄くフラップが作れるため、角膜の厚みによりレーシックが適用外となった人でも視力矯正できる。しかし、術後2・3日は目の痛みがあり、視力が回復するまでに1〜2週間時間を要する。 イントラレーシック フラップをイントラレースFSレーザーで作成する最先端のレーシック。 フラップの作成をコンピュータ制御によって行うので、従来のレーシック(マイクロケラトーム)ではフラップの作成が難しかった方でも手術を実施することができる。 ウェーブフロントレーシック より正確な術前検査を行うためにウェーブフロントアナライザーという機器を使用する。術前検査の実施方法を現した呼び名なので、レーシック、Epi-LAISK、イントラレーシックなどと組み合わせて実施可能。 CR-レーシック クリーンルームで手術が行われるレーシック。日本では神奈川クリニック眼科が実施している。クリーンルームで手術を行うメリットとしては、「感染症の発生を抑える」「安定したレーザー照射ができる」といった点がある。 PRK フラップを作成しないため、角膜が薄い方や格闘技等のハードなスポーツをされる方に向いているとされています。現在は新しいレーシック技術が増えてきているためあまり使われておりません。 ![]() 品川近視クリニック
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