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レーシック体験記

スタッフYのレーシック体験記@品川近視クリニック

体験談2
レーシック体験者のプロフィール
お名前当サイトスタッフ Y (32歳・男性)
職業IT関係(レーシックdeかわろ スタッフ)
手術前の視力左目:0.05 右目:0.03
手術後の視力左目:2.0  右目:1.5
レーシックの種類イントラレーシック
手術を受けたクリニック品川近視クリニック

レーシックを受けるきっかけ

なにげに以前から価格動向をチェックしていた 一番最初に知ったのは数年前、会社の同僚から聞いた話でした。その当時はまだ手術料も40〜50万円と高くてあまり現実的な考えには至らず、そのうち安くなったら考えよう、などと思っていました。
しかし今回、会社でレーシックのサイトを立ち上げるに際して改めて調べたところ、20万円台のクリニックもちらほらみかけるようになり、また技術的にも新しい方法などが出てきており、以前よりも幅がかなり広くなった印象を受けました。

折良くというか、少し前から眼鏡の調子が悪く買い換えようと考えていたこともあったので、どうせならばとレーシックを受けることにしてみました。割引キャンペーンの言葉に惹かれたというのもありましたけど(笑)

「とりあえず検査だけでも」の気軽さでOK それでも実際のところ、不安がないわけでもなかったので、まずはクリニックの雰囲気を確認する意味も含めて、検査をしてみることにしました。
検査はあらかじめ予約を入れる必要があるのですが、その際は術前検査希望日と手術希望日の両方を聞かれます。
とりあえず検査だけで・・・と思ったのですが、念のため検査日を木曜日に、手術日を翌日の金曜日で希望しました。
手術後は2〜3日、目を休める必要があるそうなので、念のため手術翌日にちゃんと休めるように手術日は金曜日を選んだわけです。(モチロン、検査の後に手術日の変更も相談できます)

術前検査

検査には全部で約3時間ほどかかりました。これはイントラレーシックという手術方式が、フラップの作成をコンピュータ制御で行うために、事前に充分な検査を必要とするのです。
眼球検査全般のほかにもドクターとの問診、簡単なカウンセリング、待ち時間も含めての総時間ですので、品川近視クリニックに事前検査を検討されている方はぜひご参考ください。
検査項目は以下のような内容でした。
術前検査1:眼球検査
  1. 度数検査
    よくある片目を閉じて上、下のアレではなく、機械での検査です。
  2. 眼圧検査
    同じく機械で、圧縮した空気を当てて眼圧を計ります。 関係ないですが眼圧が異常に高いと緑内障の疑いもあるそうです。
    △3.目の細胞数と密度。綺麗とほめられる
    △4.我が黒目の球面形状
  3. 目の細胞の数と密度、および角膜の厚みを調べます。
    モニタでチェックすると、細胞が六角形に綺麗に並んでるのがわかります。 看護士さんに「綺麗ですね」と言われました(照れ
  4. 黒目の球面の形状を撮影します。
    それを解析し、レーザーで削る際の細かい調整をかけるわけです。
  5. 視力検査
    これは普通に上、下のアレです。 乱視の度合い、近視度数、利き目の確認などなど。 先の二つは眼鏡をかけての矯正視力、裸眼でそれぞれ検査をしました。 ここまでの所要時間、およそ30分。 ここから暗室での検査になります。
  6. 細かい歪みの検査
    眼鏡やコンタクトでは矯正できない細かな歪みをチェックします。
  7. 度数検査
  8. 角膜の撮影
  9. 角膜の前と後ろの厚みをそれぞれチェック。
    これらは先の1,3と同様のことを暗室で再度チェックする感じでした。
  10. コントラストの感度と眩しさの度合いをチェック。
    覗き込んだ先で一瞬見えたらスイッチを押す、という反射神経を養うような検査でした。
このあたりで器械を使った眼球検査は終了。およそ50分ほどです。
この後、先生の診察(問診)がありました。
術前検査2:ドクターの問診
△山下先生による問診。不安なこともわかりやすく教えてくれます。
△先生による眼球チェック。下図赤丸部分はドライアイの証拠らしい。
△カウンセリングルームで手術前後の注意する事柄を教えてもらう。
△中村副院長による実際の手術方法の説明。
次にドクターによる問診が行われました。担当してくださったのは山下先生。
レーシックや手術についての不安、質問などがあれば、この際に直接色々と聞いておきましょう。 きちんと自分で納得してから手術を受けることができます。
私の場合、若干炎症気味なところもあったのですが(写真下)、外縁部分のみで手術をする部分には関係ないということだったので、予定通り翌日に手術をしてもらうことにしました。
手術の不安をケアしてくれることはモチロン、イントラレーシックという技術についてと、なぜ品川近視クリニックが他のクリニックに比べて安価で手術ができるかなど、いろいろと教えてくださいました。

ひと通りの問診が終わったあとに、次の眼底検査のために瞳孔を開く目薬を点されます。眼底検査とは、瞳孔を開いた状態で網膜の異常が無いかを調べる検査で、この状態で「術前検査1:眼球検査」で紹介したとおりの検査をもう一度受けます。
術前検査3:手術に関するカウンセリング 上記で点された瞳孔を開く目薬が効くまでの間、カウンセリングルームで手術に関する具体的なカウンセリングを受けます。
ここでは
・手術当日の流れ
・術後の注意事項(術後は運転しない、目はなるべく休める、術後の点眼回数など)
のアドバイスを受けます。
術前検査4:眼底検査 上記のとおり、瞳孔が開いた状態で、もう一度「術前検査1:眼球検査」と同じ検査を繰り返します。
術前検査5:ドクターの問診2 最後に中村副院長による問診と最後のカウンセリング。この時点で私は手術をすることを心に決めましたので、手術の具体的なやり方などを丁寧に教えていただきました。

副院長によりますと、「事前検査だけをやって、すぐに手術をしない人もいらっしゃいますよ。自分の目がレーシック手術が可能かどうか知りたい方は、検査だけでもOKですので、お気軽に来て下さい」とのことです。
事前検査終了! これで全ての事前検査が終了しました。初めは「とりあえず、話だけ・・・」という気持ちでだったのですが、クリニックの雰囲気といい、ドクター陣の親身なカウンセリングで、もう手術やる気マンマンでその日は終了したのでした。
手術当日のレポート、手術後の経過は次のページへ
スタッフYが手術を受けたクリニック 品川近視クリニック
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