野崎さんのレーシック体験記@神戸クリニック広尾
 |
レーシック体験者のプロフィール
| お名前 | 野崎 雷太さん (29歳・男性) |  |
| 職業 | IT関係 |
| 手術前の視力 | 左目:0.06 右目:0.06 |
| 手術後の視力 | 左目:1.5 右目:1.5 |
| レーシックの種類 | レーシック |
| 手術を受けたクリニック | 神戸クリニック広尾 |
|
コンタクトを使用している人は要注意
私は、ここ半年間コンタクトの調子が悪くメガネを常用していたので良かったのですが、コンタクトを利用している方は、適応検査・手術前の一定期間、コンタクトの利用を完全に中止する必要があります。着用不可の期間については、適応検査の予約の際に確認しましょう。
適応検査
今日の目的は、私の眼がレーシック手術を受けられるかどうかの検査と、レーシック手術に関する医師からの説明&私からの質問を行うカウンセリング。
手術のことや術後のこと、些細なことから専門的なことまで、どんな質問に対しても誠意を持って回答してくれます。予め、自分自身で調べたことから質問を用意しておくと良いでしょう。
検査の途中、これは何を調べているの?といった質問にも丁寧に答えてくれたので、とても安心して検査を受けることができましたよ。
検査の結果、見事にレーシック手術OKとなり後日、いよいよレーシック手術を実施することになりました。
手術直前
さぁ、遂にレーシック手術当日です。
緊張してクリニックへ到着しましたが、クリニックの皆さんが暖かく対応してくれたのですぐにリラックスした気分になることができました。
手術前にもう一度簡単な検査を行い、手術の控え室へ。
気分がリラックスする薬と点眼麻酔を点してもらい、徐々にホンワカした気持ちになりました。
そして、いよいよその時が来ました。シャワーキャップの様なかぶり物をかぶり、手術室に入ると中には4名ほどの医師たちと何やらハイテクそうな機材と、私を待っているかのような手術椅子が・・・。緊張しつつ手術椅子に横になり、冷静沈着な医師の手術開始の合図により手術が始まりました。
手術中
まずは右目から。
眼を閉じないように、器具によって固定されこれまでに経験したこと無いほどにたくさん眼を触られました。
(でも、ほとんど感覚はありませんでした)真っ暗な中、「あぁ、これがレーザーか・・・」と思いつつ、ぼやけて見える赤い光を見つめていました。
「パシパシパシ・・・」とレーザーの音と、眼に空気が当たる感じがして、しばらくすると、何かが焼けるにおいがしました。
大体30秒ほどでした。途中、ちょっと体が緊張して来ましたが、看護士の方が私の腕にそっと手を添えてくれたおかげで緊張がほぐれたのを覚えています。どなたか分かりませんが、ありがとうございました。
そして左目。
一般的に、右目で経験済みのため「左目の方がリラックスできた」と言う人が多いようですが、私の場合はかえって緊張・・・。
途中眼が動いてしまったようですが、コンピューター制御の機械がちゃんとトラッキングしてくれ問題なく終了しました。
たった30秒間の出来事でしたが、左目の方が長く感じました。
(私は緊張しぃの様です・・・)
手術後
無事終了し、リラックスルームのソファーで横になり、目薬を点し、眼を閉じてしばらく休憩。
そぉ〜っと目を開けてみると、景色がにじんで見えました。
「ふぅ終わった。あの一瞬の手術で本当に回復できたのかなぁ」
というのが率直な感想。
最後に簡単な検査を行い、「今日は十分安静するよう」指示され、目薬と保護用メガネをもらってクリニックを出ました。
クリニックを出てから山手線での移動中、
目がシバシバ・コロコロしていましたが、もうすでに視力が回復していたようです。
車窓から見える建物や看板がはっきり見えていました。これが「裸眼で見える」ということ。
中学生以来のわずらわしかったメガネ・コンタクト生活から開放され、体中がすうっと軽くなったような気がしました。
手術後の経過について
レーシック手術を受けた後の経過状況や、注意点、ケアの方法なども気になるところですよね。手術後の視力の回復状況もレポートします。
術後のケア方法は目薬&目の保護
目薬は一日5回
 |
| 目薬は1日5回点眼 |
 |
| 就寝時の保護用メガネ |
手術後のケアはとっても大切。
LASIK手術によって作成されたフラップが自然治癒するまで細心の注意を払う必要があります。
特に、術後約1週間は慎重にしましょう。
手術の翌日と一週間後に、角膜の状態、視力の回復状況などを確認するため診察と検査を行います。
基本的に普段どおりの生活を送ることはできますが、目に負担のないように注意しましょう。
(激しい運動は1ヶ月間NG)
術後、クリニックから目薬とアイマスクがもらえます(写真右)。
目薬は1日5回点眼し、アイマスクは就寝時に着用します。
このアイマスクは、付属のテープで顔に固定して使用するのですが
なかなかうまく固定できません。また、翌朝はずした時に
テープの痕が残ってしまうことがあり、ちょっぴり扱いにくいです。
しかし、寝ている間に無意識のうちに目を触る危険があるので、
必ず着用しましょう!!
それから、外出用に目を守るためのメガネがもらえるので
こちらも必ず着用しましょう。(見た目は普通のメガネ)
術後の経過状況
翌日の検診時には1.5
手術当日の夜7時ごろには気になっていた目の異物感もなくなり、クッキリ・ハッキリ見えるようになっていました。
手術の翌朝、右目に多少の異物感がありましたが、目薬を点すことにより解消されました。
翌日検診のために恵比寿へ向かう途中はもう、ウッキウキでした。何年ぶりかの裸眼でハッキリ見える世界!!
メガネやコンタクトによる、目の周りから頭の中にかけての負担がなくなり体全体がスゥーっと軽くなった感じ。
レーシックがうまくいった安堵感と、中学生以来積み重ねてきたストレスからの開放感から精神的にもスッキリ軽くなった感じがしました。
実際、検診をしたところ、右目:1.5、左目:1.2で問題なし。
予想通り、数値としてもハッキリ見えていることが証明されました。
今日から仕事も普通どおりできそうです。