安全性について
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失明する危険性はありませんか? |
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レーシックは角膜の表面に行う手術なので失明することはまずありません。日本国内はもちろん、海外においてもレーシックで失明したという報告はありません。 |
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手術後、しばらく経ってから再び近視になってしまうことはありませんか? |
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もとの近視まで戻ってしまうことはほとんどありません。しかし、ごくまれに近視に戻ってしまうこともあるので、こうした場合のクリニックの対応についてあらかじめ確認しておきましょう。 |
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10年以上経った後に問題が発生する可能性はありませんか? |
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各クリニックともレーシックの長期的な安全性について問題ないと考え手術を行っています。手術前の十分な検査と医師からの説明を理解し、納得した上で判断しましょう。 |
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乱視でもレーシックを受けることはできますか? |
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眼鏡やコンタクトで矯正している方であれば、ほとんどの場合、乱視を含めレーシックで治す事ができます。 |
効果について
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視力はどのくらいまで回復しますか? |
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クリニックで検査を受けて調べてみるのが最も正確ですが、おおむねメガネやコンタクトで矯正している視力まで回復できます。 |
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手術後すぐに見えるようになりますか? |
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ほとんどの方は1日で目標視力まで回復し、違和感もなくなります。個人差があるものの、1ヶ月後には視力は安定します。 |
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老眼にも効果はありますか? |
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残念ながら、老眼は近視・乱視などの屈折異常とは原因が異なり矯正することはできません。 |
適応について
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手術はだれでも受けられますか? |
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事前の検査を行った上で、クリニックにより判断されます。白内障や緑内障などの眼の病気のある方や妊娠中の方は不適応となります。 |
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花粉症でも手術を受けられますか? |
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可能ですが、花粉症の症状が強い場合は手術時期をずらして行われることがあります。 |
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ドライアイでも手術を受けられますか? |
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可能です。ドライアイの状態でのコンタクト使用はとても辛く、レーシックによってそうした状態を解消することができます。ただし、極度にドライアイが悪化している場合には、治療を行った後での手術になることがあります。 |
手術について
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麻酔は使いますか? |
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点眼麻酔(目薬)を使用します。 |
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手術中に痛みはありますか? |
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点眼麻酔をして行うので痛みはありません。しかし、眼を触られたりする感覚はあります。 |
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手術中に瞬きをしたり、眼が動いたりしてしまっても大丈夫ですか? |
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手術中は瞬きができないよう器具を装着します。またレーザーには眼の動きを追尾する機能がついているので、多少眼が動いても誤照射することはありません。 |
術前・術後の注意点
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お化粧はいつから可能ですか? |
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手術後1週間アイメイクはお控え下さい。他の部分は翌日より可能です。手術当日はメイク、香水、整髪料、香りの強いクリームなどのご使用をお控え下さい。 |
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お風呂はいつから入れますか? |
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翌日より可能です。手術当日も肩から下のシャワーは可能です。眼に水が入らないように注意して、顔はぬれタオルで拭く程度にしましょう。 |
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手術後、仕事はすぐにできますか? |
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手術翌日から仕事をすることはできますが、あまり眼を酷使しないよう注意しましょう。詳細については各クリニックに相談しましょう。 |
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車の運転はいつから可能ですか? |
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手術後2-3日は控えましょう。特に夜の運転は、対向車のライトがまぶしく感じるので、手術後1週間くらいは控えましょう。 |
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スポーツはいつごろから可能ですか? |
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ジョギングなどの軽いスポーツは一週間後から可能です。球技や水泳などは少なくとも1ヶ月程度は控えましょう。 |
費用について
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健康保険は使えますか? |
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レーシックは自由診療となり健康保険は利用できません。 |
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生命保険の給付は受けられますか? |
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加入している保険の種類によりますが、多くの生命保険・医療保険で手術給付金の対象になっています。詳しくは加入している保険会社に確認してください。給付金を請求するためには診断書が必要となりますので詳細は保険会社およびクリニックに確認してください。 |
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医療費控除は受けられますか? |
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1月から12月の1年間の医療費が10万円を超えた場合、確定申告で税金が還付される可能性があります。詳細は税務署にお問合せ下さい。申告の際に手術費の領収書が必要となるので、クリニックに発行してもらい、大切に保管して下さい。 |
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支払い方法はどんなものがありますか? |
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クリニックによって異なりますが、一般的には現金払い、銀行振込、クレジットカード、ローンなどがあります。詳細は各クリニックにご確認下さい。 |