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レーシックの基礎知識

レーシックを受けられる人


レーシックは全ての人が受けられるわけではありません。 一般的に、5人に1人の割合でレーシックが受けられないと言われています。 レーシックを受けられる人、受けられない人とはいったいどのような人なのでしょうか?

角膜の厚さと近視・乱視の度合いがポイント


レーシックは角膜を削ることにより屈折率を調節します。近視・乱視の度合いが強いとその分角膜を多く削ることになります。 角膜の厚さには個人差があり、近視・乱視の度合いが強く、角膜に十分な厚さがない場合はレーシック不適応となります。 レーシックが受けられるかどうかは、クリニックでの適応検査や無料説明会での簡易検査などによってチェックすることができます。
最近、エピレーシック(Epi-LASIK)を導入するクリニックが増えています。 エピレーシックは通常のレーシックよりも適応範囲や矯正度数の限度が広く、より多くの人に対応できますので、これまでレーシック不適応とされた人にも視力回復のチャンスが格段に広がりました。

その他の手術不適応のケース


  1. 未成年の方
    未成年の方は眼球が成長過程にあるため、近視・乱視が進む可能性が考えられるため。具体的な年齢については各クリニックによって異なります。
  2. 目に病気がある方
    白内障、網膜疾患、緑内障など
  3. 妊娠中・授乳中の方
    ホルモンのバランスが不安定なため

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